ひだの山・裏銀座の山小屋山域別山小屋紹介

烏帽子小屋(えぼしごや)

烏帽子小屋

小屋前から眺める夕陽の美しさとイワギキョウの群生
烏帽子岳山頂迄40分。

  • 近隣の山烏帽子岳
  • 営業予定2020年:7月20日~10月上旬まで予定
  • TEL現地電話番号(衛星電話):090-3149-1198(AM7時~PM7時)
  • WEBhttp://home.384.jp/eboshi2628vera

オーナー上條文吾さん

「200名山のひとつ、烏帽子岳。頂上に至る稜線は、ハイマツと白砂が美しい。直下の「四十八池」と呼ばれる池塘(ちとう)地帯は、日程に余裕のある人の穴場です。」

2020年は感染症対策のため、宿泊と予約方法が従来と異なります
各小屋とも定員を大きく減らしての、完全予約制となり、一部テント場を予約制とするところもあります。売店、外来食堂、診療所等が開設されない場合や、営業期間を変更することもあります。各小屋の営業内容の最新情報は、たいへんお手数をおかけしますが、各小屋の公式WEBサイトをご確認ください。

ご宿泊について
ご宿泊 1泊2食:10,000円、素泊:7,000円
ご予約 コロナウイルス感染拡大状況により、突然の休業を余儀なくされる恐れもあるため、予約開始日は原則として、ご宿泊日の1ヵ月前からの受付とさせていただきます。また当日のご予約は不可です。

ご予約は7月中旬頃より山小屋直通電話にて承ります。ご予約される前に、必ず小屋Webサイト内お知らせ欄の『新型コロナ感染拡大防止の取り組みによる営業体制の変更について』及び『登山者への5つのお願い』をご参照下さい 。

烏帽子小屋では衛星電話を使用しておりますので、メールでのご予約、お問合せの対応は出来ません。ご不便をおかけしますが、7月中旬以降に現地電話番号までお願いいたします。
テント泊 -

当小屋のテント場は狭いため密集が避けられない状況となる可能性があり、使用出来る水が限られており、テント泊者の利用するトイレの清掃や消毒が徹底出来ない事など、様々な理由から十分な感染対策が出来ないと判断いたしましたので、本年度の烏帽子小屋テント場の利用は禁止とさせていただきます。同時にブナ立尾根の登山口付近、濁沢テント場も管理人が不在で清掃、消毒が出来ないので利用禁止とさせていただきます。

設備について
携帯電話 -

小屋内では携帯の電波は入りません。
小屋の外にてドコモ可能。

【その他】 本年、お食事は、予約済みの団体ツアー様以外はご提供出来ません。

食堂内の3密を避けると共に、突然の休業を考慮し、素泊まりでのご宿泊とさせていただきます。アルファ米、インスタント食品などの販売は、仕入れを大幅に減らして行いますので品切れとなる場合があります(ジュース類、ビールも同様)。必要な自炊道具、食糧、飲料はお客様各自でご用意下さい。

寝具からの感染リスクを下げるため、マイシュラフ、簡易枕、インナーシーツなどの持参をお願いします。

おすすめ・周辺の見どころ

烏帽子小屋までのアクセス

主なルート(所要時間)※無雪期・休憩含まず

☆登山口から烏帽子小屋(ブナ立尾根)・・・4~6時間
登山口は標高約1300m。標高差1250mの急な登りが続きます。12番から0番まで、登山道上におよそ標高差100m毎に番号が振ってあります。

☆小屋から烏帽子岳山頂・・・片道45分
標高は2628mと低いですが、独特な景観。烏帽子岳山頂直下は、クサリ場で崩れやすいので十分ご注意下さい。日本二百名山のひとつ。

☆烏帽子岳分岐から四十八池・・・片道20分
烏帽子岳への分岐から南沢岳方面へ少し行くと、静かな池塘帯が現れます。

毎年変化しますので、お電話でお問い合わせください。

平年の登山道状況
  • 積雪注意期7月下旬までは、標高の高い登山道上には残雪があります。