ひだの山・裏銀座の山小屋山域別山小屋紹介

烏帽子小屋(えぼしごや)

烏帽子小屋

小屋前から眺める夕陽の美しさとイワギキョウの群生
烏帽子岳山頂迄40分。

  • 近隣の山烏帽子岳
  • 営業予定2021年:7月上旬~10月上旬
  • TEL現地電話番号(衛星電話):090-3149-1198(AM7時~PM7時)
  • WEBhttp://home.384.jp/eboshi2628vera

オーナー上條文吾さん

「200名山のひとつ、烏帽子岳。頂上に至る稜線は、ハイマツと白砂が美しい。直下の「四十八池」と呼ばれる池塘(ちとう)地帯は、日程に余裕のある人の穴場です。」

2021年は感染症対策のため、宿泊と予約方法が従来と異なります
各小屋とも定員を大きく減らしての、完全予約制となり、一部テント場を予約制とするところもあります。売店、外来食堂、診療所等が開設されない場合や、営業期間を変更することもあります。各小屋の営業内容の最新情報は、たいへんお手数をおかけしますが、各小屋の公式WEBサイトをご確認ください。

ご宿泊について
ご宿泊 1泊2食:‐、素泊:7,500円
ご予約 ご予約は7月上旬より山小屋直通電話にて承ります。

烏帽子小屋では衛星電話を使用しておりますので、メールでのご予約、お問合せの対応は出来ません。
テント泊 2,000円(1人につき)

水場なし、小屋にて1リットル:200円

設備について
携帯電話 -

小屋内では携帯の電波は入りません。
小屋の外にてドコモ可能。

【その他】 本年、お食事は、予約済みの団体ツアー様以外はご提供出来ません。

個人のお客様には軽食あり。

おすすめ・周辺の見どころ

烏帽子小屋までのアクセス

主なルート(所要時間)※無雪期・休憩含まず

☆登山口から烏帽子小屋(ブナ立尾根)・・・4~6時間
登山口は標高約1300m。標高差1250mの急な登りが続きます。12番から0番まで、登山道上におよそ標高差100m毎に番号が振ってあります。

☆小屋から烏帽子岳山頂・・・片道45分
標高は2628mと低いですが、独特な景観。烏帽子岳山頂直下は、クサリ場で崩れやすいので十分ご注意下さい。日本二百名山のひとつ。

☆烏帽子岳分岐から四十八池・・・片道20分
烏帽子岳への分岐から南沢岳方面へ少し行くと、静かな池塘帯が現れます。

毎年変化しますので、お電話でお問い合わせください。

平年の登山道状況
  • 積雪注意期7月下旬までは、標高の高い登山道上には残雪があります。